メッセージ配信(通常送信)のパフォーマンス

メッセージ配信後、到達数や開封数、クリック数など配信のパフォーマンスを確認できます。配信後のメッセージ設定をクリックすると詳細画面に遷移します。

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画面上の数値をクリックすると該当のコンタクトを確認できます。

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- 配信数 ... メッセージを配信した件数
- 到達数 ... 配信したメッセージがユーザーに到達した件数(ブロックされている場合は到達しない)
- 開封数 ... 到達したメッセージをユーザーがトーク画面で開いた件数
- クリック数 ... トーク画面で開いたメッセージに含まれるリンクをユーザーがクリックした件数

開封数やクリック数はメッセージにリンクが含まれる場合(またはリッチメッセージを配信した場合)に測定可能です。弊社独自の仕組みを用いて開封数やクリック数を測定しています。


コンタクトのタイムラインには配信に対するアクション(送信、到達、開封、クリック)の履歴がカードで記録されます。

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またコンタクトの下記のプロパティに配信に関する情報が記録されます。

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Last LINE broadcast name
最後に配信したメッセージのタイトル

Last LINE broadcast send date
最後に配信したメッセージの日時

Last LINE broadcast open date
最後に開封したメッセージの日時

Last LINE broadcast click date
最後にクリックしたメッセージの日時

これらの情報はリストのフィルター条件やワークフローのトリガー条件でご活用いただけます。

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配信パフォーマンスのエクスポート

配信パフォーマンスは一括でCSVにエクスポート可能です。設定一覧でエクスポートしたい配信を選択し、ツールバーの「エクスポート」からファイルのエクスポートを実行します。

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特定期間の配信を一括でエクスポートしたい場合、左上の「フィルターを追加」から期間を指定して配信を絞り込んだ上でエクスポートしてください。

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