メッセージ配信(通常送信)の作成

メッセージ配信はLITTLE HELP CONNECTの管理画面で作成します。管理画面の上部のメニューから「マーケティング」の「メッセージ配信」を選択してください。

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一覧画面の右上にある「配信を作成」ボタンから新規のメッセージ配信を作成します。

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管理用のタイトルを設定し「配信を作成」ボタンをクリックしてください。

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作成後、メッセージの編集画面に遷移します。こちらの画面で配信内容の詳細を設定します。

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タイトル
メッセージ配信の管理用のタイトルです。

配信種別(通常送信・自動送信)
一斉配信で利用する場合は「通常送信」を選択します。

配信タイミング(今すぐ送信・後の予定としてスケジュール)
「今すぐ送信」の場合、送信実行後、すぐにメッセージが配信されます。日時を指定してメッセージを配信したい場合は「後の予定としてスケジュール」を選択してください。

配信日・時刻
配信タイミングで「後の予定としてスケジュール」を選択した場合に設定可能です。現在時刻から30分以内の日時は指定できません。

配信元(LINE公式アカウント)
配信元のLINE公式アカウントを指定します。

配信先
配信先のHubSpotリストを指定します。リストは複数の指定が可能です。

LITTLE HELP CONNECTからHubSpotにアクセスできるデータ量に制限があるため、100,000コンタクトを超える大きなリストは指定できません。
100,000コンタクト以上に一斉配信したい場合、リストを分割いただくか、LINE公式アカウント標準のメッセージ配信機能を利用いただきますようお願いいたします。


配信しない
配信を除外したいLINEコンタクトをリストで指定できます。リストは複数の指定が可能です。

分析タグ
配信メッセージに任意のタグを指定できます。こちらで指定したタグはLINEアナリティクス画面でデータをフィルタリングする際に利用できます。

メッセージ
メッセージは最大3吹き出しまで一度に配信できます。それぞれで異なる形式のメッセージを指定することも可能です。

メッセージ - 種別
「テキスト」「リッチメッセージ」「JSON」からいずれかを選択します。

メッセージ - テキスト
配信するメッセージ本文を設定します。絵文字の他、トークン(詳細は「トークン
」をご参照ください)を利用してコンタクトの値を本文に埋め込むことが可能です。

メッセージ - リッチメッセージ
リッチメッセージ一覧でアップロードしたリッチメッセージを選択できます。リッチメッセージ機能の詳細については「リッチメッセージ」をご参照ください。

メッセージ - JSON
動画メッセージやカードタイプメッセージなど、現状LITTLE HELP CONNECTの設定画面でサポートしていない形式のメッセージを送りたい場合、JSONコードを記述いただく必要があります。JSONコードの仕様はLINE Messaging APIに準じます。


LINE Messaging APIの詳細についてはこちらのドキュメントをご参照ください。


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