One to Oneコミュニケーション

コンタクトの詳細画面から、LINE友達と1:1のチャットができます。

コンタクトレコードの右パネルにある「LINE (by Little Help)」カードの「LINE Chat」ボタンをクリックしてチャットダイアログを表示してください。

ダイアログ下部のフィールドでメッセージを作成できます。その後、飛行機アイコンをクリックしてメッセージを送信します。また、エンターキーを押して改行を追加することも可能です。

また絵文字を送信したり、

写真や、

ファイルを送信することも可能です。

LINE友達からの画像やファイルを受け取ることも可能です。

複数のLINEアカウントを接続している場合、上部バーのボタンからアカウントを切り替えることができます。

チャットの後、会話はコンタクトのタイムラインに記録されます。そのため、メールや電話などと併せて、LINEのやりとりもコンタクトの詳細画面で管理することが可能です。

通知

LINE友達がオペレーターがチャットを行なっていない場合にメッセージを送信した時、コンタクト担当者にタスクが割り当て通知を行います。

コンタクトのコンタクト担当者を設定する必要があります。設定が無い場合、タスクは誰にも割り当てられません。

相手からメッセージが届くと「LINE Unanswered」と「LINE Last Response」の値が更新されます。

"LINE Unanswered"はLINEチャットの状態です。相手からのメッセージでチャットが終了している場合、値は「Yes」に更新されます。

"LINE Last Response"はLINE友達から受け取った最後のメッセージが保存されます。

これらの値をワークフローのトリガーとすることも可能です。チームの他の人にメッセージを通知する用途などでご利用いただけます。

加えて、過去のLINEの会話内容を利用してリストを作成することも可能です。コンタクトのセグメンテーションにお役立てください。

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