リッチメッセージの送信

ワークフローからリッチメッセージを配信する方法について説明します。



1. JSONデータの生成

HubSpotからリッチメッセージを送るためには、送信アクションの「LINE Message」欄に所定のJSONデータを登録する必要があります。

LITTLE HELP APP MANAGERでこのJSONデータを生成できます。管理画面にログインし、「LINE OA」メニュー配下の「リッチメッセージ 」を選択してください。



その後、右上の「+ 画像をアップロードする」ボタンからリッチメッセージで利用する画像をアップロードします。画像は正方形(縦1040px、横1040px)のものをご用意ください。



一覧に作成したリッチメッセージが追加されますので、タイトルをクリックして詳細画面に遷移します。



詳細画面ではリッチメッセージのオプションを設定します。

  • 代替テキスト
    画像が表示できない場合に表示されるテキストです。ここで設定したメッセージはLINEアプリのプッシュ通知メッセージにも利用されます。
  • テンプレート
    画像をタップする位置に応じて表示するページを分けることができます。全面の他、左右分割、四分割など4種類のテンプレートを用意しています。

  • リンクURL
    テンプレートに応じてタップ時に表示するWebページのURLを設定します。

また動画リッチメッセージも配信可能です。動画を利用する場合は「動画を利用する」にチェックを入れ、下記の設定を行ってください。

  • 動画ファイルのURL
    mp4形式の動画ファイルを指定してください。最大ファイルサイズは200MBです。
    HubSpotのMarketing Hubをご利用の場合はファイルマネージャーに動画をアップロードし、その公開URLをご利用いただけます。
  • 動画ラベル
    動画の再生が終了した後に表示されます。最大文字数は30文字です。



  • ウェブページのURL
    動画再生後に表示されるラベルをタップしたときに呼び出されます。

2. JSONデータの利用

設定を保存後、画面右上の「コピー」ボタンをクリックしてJSONデータをコピーします。



コピーしたJSONデータをHubSpotのワークフローアクションの「LINE Message」欄に貼り付けてください。これでリッチメッセージを配信いただけます。



リッチメッセージは視覚効果が高く反応の良いメッセージ形式です。ぜひご活用ください。

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