スクリプトの埋め込み

自動応答では任意のスクリプト(プログラム)を実行することができます。スクリプトを利用することで外部のシステムと連携して予約機能を提供したり、HubSpotのデータを自由に更新したりすることが可能です。

自動応答の応答内容で一行目に「// script」キーワードを入力します。これにより応答内容はスクリプトとして解釈されます。



尚、スクリプトを記述する際は「エディタで編集する」ボタンをクリックして、エディタダイアログを表示することをお奨めします。

スクリプトでは下記の特別な変数と関数を利用できます。

  • 変数
    • reply
      LINE友だちの応答内容を参照できます。
    • event
      LINE友だちの応答内容の詳細を参照できます。
  • 関数
    • lh.sendMessage
      LINE友だちにメッセージを送信できます。
    • lh.updateContact
      LINE友だちのコンタクトプロパティを更新します。

下記はサンプルのスクリプトです。ご参考ください。

// script
const date = event.postback.params.date;

// メッセージを送信します
lh.sendMessage({
type: "text",
text: `Your birthday is ${date}. Thank you for your answer!`
});

// HubSpotのコンタクトプロパティを更新します
lh.updateContact("line_birthday", Date.parse(date));

LINEメッセージで誕生日を質問し、



回答内容をコンタクトの日付プロパティに格納しています。



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